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設定とサポート · 連携

許可アプリと API キーの設定

ブラウザーオリジンを登録し、サーバー側認証情報のライフサイクルを安全に管理します。

正しい連携設定を選ぶ#

  • Allowed Apps はブラウザーホストとオリジンを登録し、承認済み Web アプリからの要求を許可します。
  • API Keys はサーバー側 REST 要求を認証します。生のキーをブラウザー JavaScript やモバイルアプリに含めないでください。
  • 対話型フロントエンドには許可オリジン、バックエンド要求には別に保護したサーバー認証情報が必要な連携もあります。
  • 設定後のパスと例は Headless・API ガイドを参照します。
許可ホストと API キーの領域、プラン上限の案内、プレースホルダー認証ヘッダーを示す設定
利用可否はロールとプラン容量によって異なります。実際の生 API キーをスクリーンショットに含めないでください。

許可アプリを登録する#

  1. 「設定(Settings)→ アプリと API キー(Apps and API Keys)」を開く

    「アプリを追加(Add App)」を選びます。

  2. 識別できる名前を入力する

    秘密情報を含めず、アプリの所有者と目的が分かる名前を使用します。

  3. ホストとオリジンを入力する

    必要に応じてスキームとポートを含む正確な値を使用し、パスや認証情報を追加しません。

  4. 安全な説明を追加する

    非公開トークンや顧客データを含めず、目的と環境を説明します。

  5. 保存して反映を待つ

    登録と状態を確認します。変更反映には約30分かかる場合があります。

アプリを無効化または削除する#

  1. 利用中のクライアントを確認する

    変更前に、そのオリジンを使うアプリと環境を確認します。

  2. 一時停止には無効化を使う

    画面が対応している場合、記録を残して受付を停止するには有効状態を切り替えます。

  3. 廃止後に削除する

    アプリの利用が終了し、ロールバック不要になってから削除します。

  4. 対象ブラウザーからテストする

    承認アプリだけが成功し、未承認オリジンがブロックされることを確認します。

API キーを作成して保存する#

  1. 「API キーを作成(Create API Key)」を選ぶ

    一つのサービス・目的に対応する名前を入力し、必要に応じて有効期限を選びます。

  2. 一度だけ作成する

    フォームを送信し、一度だけ表示される秘密情報を待ちます。

  3. 生のキーを直ちにコピーする

    サーバー側のシークレットマネージャーに保存します。後でマスク済み一覧から完全な値は復元できません。

  4. 秘密情報表示を閉じる

    生値を表示せず、名前、状態、作成日時、最終利用、有効期限が一覧に表示されることを確認します。

  5. サーバー側でテストする

    信頼済みサーバーから `Authorization: Api-Key YOUR_API_KEY` を送り、環境で案内された公開 API オリジンを使用します。

キーをローテーション・無効化・削除する#

  1. 最終利用と利用者を確認する

    変更前にキーへ依存するすべてのサービスを特定します。

  2. 置き換えを作成または再生成する

    新しい秘密情報を安全に保存し、利用者を一つずつ更新します。

  3. 置き換えを検証する

    要求が成功し、新しいキーに期待する利用が記録されることを確認します。

  4. 古いキーを無効化する

    ロールバック期間が必要な場合は先に可逆な inactive 状態にします。

  5. 不要になってから削除する

    すべての利用者を移行し、ロールバック不要になってから削除します。