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全7章の5 · 連携信頼性

ファイル、成果物、エラー

保護出力を正しく取得し、API ごとのエラーを安全に処理します。

成果物を取得する#

  1. 親リソースを読む

    データセット、タスク結果、モデルバージョン、利用記録、レポートから成果物 ID または認証付き結果パスを取得します。

  2. 認証を維持する

    保護ファイルは信頼できるサーバーから取得し、生の API キーをブラウザー画像 URL に含めません。

  3. Content-Type を確認する

    JSON、Markdown、SSE、バイナリメディアでは処理方法が異なります。

  4. 意図して保存する

    安全な名前、想定メディア形式、組織の保存方針を確認します。

API ごとに失敗を扱う#

  • 共通エラー形式を想定せず、その API の状態コードと本文を使用します。
  • 一時的な失敗だけを上限付きバックオフで再試行します。
  • 検証、権限、上限、状態競合は原因が変わるまで再試行しません。
  • WebSocket 再接続後は欠落イベントが再送されないため REST 状態を再取得します。

成果物・エラーリファレンス#