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全7章の1 · ヘッドレス基礎

クイックスタートと認証

運用 API キーを作成・安全に確認し、最初のサーバー側リクエストを送信します。

開始前の確認#

  • 認証済みプラットフォーム UI でアカウント、組織、API キーを作成します。
  • 表示された生の API キーをコピーし、サーバー側のシークレット管理に保存します。
  • 組織向けに案内された本番 API オリジンを使用し、存在しない /api や /v1 を付けないでください。

アクセスを確認する#

  1. 認証情報を設定する

    生のキーを MODASTERA_API_KEY などのシークレットから読み込みます。ブラウザー JavaScript やソース管理に含めないでください。

  2. 認証ヘッダーを送る

    Authorization: Api-Key <raw_api_key> を使用します。一部の旧フローに Bearer 互換がありますが、運用契約は API キー認証です。

  3. データセットを一覧する

    GET /datasets/datasets/ を呼び出し、意図した組織のレスポンスであることを確認します。

  4. 失敗を区別する

    401 は認証情報の欠落・無効、403 は認証済みユーザーの権限不足として扱い、無制限に再試行しません。

正規の例を使用する#

完全なリファレンスには、コピー可能な cURL・Python 例、レスポンスの区別、現在の本番エンドポイントカードがあります。