はじめに · ワークスペース
ダッシュボードとワークスペースナビゲーション
有効なワークスペースを確認し、ダッシュボードを読み、各製品領域へ移動します。
ダッシュボードを確認する#
- 概要カウンターを確認する
データセット、パイプライン、実行中処理、デプロイの件数からワークスペース全体を把握します。
- 最近のデータセットを確認する
所有者、作成時刻、サンプル数、操作を確認し、「すべて表示(See All)」から一覧を開きます。
- モデルの活動を確認する
最近のパイプライン状態と現在の処理を確認し、詳細な進捗または結果を開きます。
- 開始操作を選ぶ
データ作業は「新しいデータセット(New Dataset)」、確認済みデータセットの学習は「新しいモデルをトレーニング(Train New Model)」を使用します。無効な操作は権限、確認、上限、状態条件を示します。
ワークスペースとプロフィール操作#
- ワークスペースを慎重に切り替える
リソースを作成・変更する前にワークスペース選択を開いて組織を選びます。リソースと上限は有効なワークスペースに属します。
- ナビゲーションを折りたたむ
ナビゲーション操作で作業領域を広げても、同じ製品領域にアクセスできます。
- プロフィールメニューを開く
「設定(Settings)」でアカウントと組織を管理し、「バグを報告(Bug report)」で再現可能な問題を報告し、「サインアウト(Sign out)」でセッションを終了します。
- 言語とテーマを選ぶ
Account 設定で変更します。日本語の製品 URL は `jp`、このドキュメントは `/ja` を使用します。
初回案内と通知に対応する#
- 初回ダイアログはデータからデプロイまでの流れを説明し、今後表示しない設定を選べます。
- メール確認通知は、一部の学習操作に必要な確認フローへ移動します。
- オンボーディング通知はプロフィールまたは組織設定が未完了であることを示します。
- キューと更新表示は現在の処理または新しいアプリ版を示します。実行中フローを更新する前に状態を確認してください。